統一教会に入って良かったこと

ご訪問ありがとうございます。私は統一教会(協会)の合同結婚式で主人と出会いました。私たちの日常をご紹介していきたいと思います。

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※拡散希望!※ 拉致監禁に加担した方による証言

先日のten1ko2さんのブログで知りましたが、

後藤さんの裁判に於いて、重要な証拠が提出されたのだそう。

その証拠というのが

監禁被害者であるMKさんと、更にMKさんの弟さんの証言。

MKさんとは1996年に宮村氏により監禁され、脱会し、

脱会後に後藤さんの監禁現場に説得に訪れたこともあるそうです。

これだけでも貴重な証言なのですが、更にMKさんの監禁に携わった筈の

MKさんの弟さんの陳述書が存在するのだそうです。

以下「いつも私のとなりに神さま」より

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

拉致監禁に加担した人の陳述書というのは、

おそらく今回が初めてではないかと思います。

MKさんや後藤代表とは何度か会っているのですが、

弟さんの陳述書があるなんて知りませんでした。。。

敵を欺くにはまず味方から、という感じでしょうか。

弟さんの陳述書、冒頭部分から衝撃的です。



私は姉が統一教会に入ったことをきっかけに,
統一教会について学ぶ機会を多く持つことになりました。
学べば学ぶほど統一教会に対し反対する思いを強く持ちました。
それは今でも変わりません。
しかしまた,保護説得をする救出団体にも正直,
関わりたくない思いでいっぱいです。
保護説得と言っても,実際に行っていることは拉致監禁であり,
やり過ぎの観は否めないからです。
従って,私の立場はどちらに与するものでもありません。
ただ事実だけを思い出せる部分でまとめて記述します。





彼は、統一教会に対して反対的な立場でありますが、

反対派にも関わりたくないと思っています。

これは、かつて拉致監禁をしてきた親族の

共通の思いかも知れません。

彼は、こう証言しています。

「保護説得と言っても,実際に行っていることは拉致監禁であり,
やり過ぎの観は否めないからです。」



反対派はあえて、保護説得という言葉を使い、

拉致監禁とは表現しません。

それなのに、弟さんは、反対派のいう保護説得は、

実際拉致監禁であり、やり過ぎなのだと言っています。

それは、以下の表現でもあきらかです。



玄関の厳重な施錠や窓の特殊な鍵は,
姉が自分勝手に教会に帰ったり
教会に連絡したりすると保護説得ができなくなるので,
これを防ぐためにしたものですが,
私たち家族も同じようにこの部屋に閉じこもりました。




拉致監禁に携わった人自身が、

「玄関の鍵は、監禁のため」と認めています。

以前からの繰り返しになりますが、

反対派は鍵をつけた理由を

信者が奪還するのを防ぐためだ、といっています。

この証言で覆されたと言わざるを得ません。

そして、さらに衝撃的な事実は、

反対派が弟さんの家を電撃訪問したのだといいます。

管理人さんの記述を見てみます。



上記の陳述書を裁判所に提出したあとのことである。
MK氏の弟の自宅に4月初旬、2人組みの女性が訪ねてきた。
MK氏の弟によれば、
そのうちの1人は見覚えがあるとのことだ。
MK氏が統一教会に戻ったことを確認されたそうである。
また、その2日後には、女性から電話がかかってきたという。
いずれにしても宮村氏の支援者であることは間違いない。
目的は、陳述書の取り下げの打診であろう。
それだけ、この陳述書の内容が宮村氏にとって
脅威であることの証左ともいえる。




弟さんとしては、いい加減関わりたくないのに、

訪問にこられて、本当にいたたまれないですね。

また、裁判中に訪問に来るなんて、

反対派は相当ビビッているという他ありません。

MKさんの弟さんは妻子がありながらも

2年間も監禁現場で生活していました。

常識では考えられないことです。

その後、MKさんのお父さんは亡くなり

お母さんは入院中です。

弟さんは奥さんから離婚を迫られるほどだったと言いますが、

事なきを得て、家庭に戻られています。

信者と家族の日常生活を台無しにさせ、

拉致監禁を食い物に、のほほんと生活する宮村峻。

『このままのさばらせるわけにはいかない』

こう思うのは私だけではないでしょう。

最後、管理人さんの文章を挿入して終えていきたいと思います。



本当に被告たちはなにを怖がっているのだろう。
正しいことをしているのなら、
堂々と法廷で闘えばいいではないか?
我々は、少なくともそう考えている。
被告側の関係者に警告する。
今後、原告側の関係者に接触することはやめていただきたい。
我々は一度たりとも、被告側の関係者に接触したことはない。
今後もするつもりはない。
被告側の嘘で固められた陳述書に対しては、
書面で反論するなり、証言する。
法廷内で真実をつまびらかにするのが
我々のやり方である。


ちなみにMKさんは、その後教会に戻ってきて下さったそうです。

陳述書を読むとわかりますが、

MKさんは脱会した際、祝福はどうするかと聞かれ

「離婚します」と言ったのに対して

本当にそれでいいのか?と婚姻無効裁判を強制させられ、

裁判が終わる1998年9月まで監禁が解かれず。

弟さんもMKさんを監視中、奥さんの元に戻ることが全く許されなかった。

一度監禁グループにロックオンされたら、自由も財産も奪われて

反対派の持ちごまとして利用される人生になってしまうのかと

感じるのは私だけではないでしょう。



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